2017年06月11日

banryoku その1

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banryokuさんのお洋服が届きました。今回も可愛いこばっかり!
デザインもさることながら、毎度の生地選びには感心させられます。はじめの写真は切り替えのところに
リボン状の生地の組み合わせ。リボン前にも後ろにも結べるようなデザインです。ギャザーづかいといい
レンガ色のような細かいチェック柄とダークブラウンの組み合わせはヴィンテージウエアのような雰囲気。

下のブロックチェックのブラウスはディテールにも注目。軽やかさを出したいと巻きロックでシンプルに仕上げ
袖山には小さなタックで単調になりやすいチェック柄に立体感をプラス。
全てハンドメイトで1点1点製作されたブラウスです。柄と形の組み合わせも1点もの。

ブラウス ¥21,600





posted by フーコ at 19:39| つくる人

2017年06月10日

Kanae Entani



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刺繍アーティストのEntani Kanaeさんの作品をフーコでご紹介することになりました。
イギリスに7年間暮らして帰国。アーティストのアシスタントを経てフリーランスに。Eテレ「すてきにハンドメイド」の
オープニングのアートワークをはじめ、最近では天然ねこ生活の巻頭、スタイリスト鍵山奈美さんのページをご担当されています。
2015年には著書「花と動物の刺繍の布小物」を出版。ご本の写真を担当されている神ノ川智早さんとは数年前とさかのぼりますが、フーコがほぼ日さんで仕事をご一緒したという重なりもあり。Kanaeさんともめぐりめぐってご縁がつながり、フーコで作品をご紹介できるといううれしい展開に。今回、紹介するのはお花のハンカチーフと巾着袋。スモーキーな色の組み合わせやモチーフはノスタルジックな雰囲気を漂わせます。巾着はそのまま持っても可愛い*もちろんバッグインバッグのようにカバンの中に忍ばせておいてもOK。ハンカチーフはお弁当を包んだり、プレゼントにも喜ばれそう!少し特別な日のお出かけに使いたい一品です。

お花と動物の巾着袋 ¥4,320
お花のハンカチーフ ¥2,916
◯Kanae Entaniさんの最新情報はこちらから






posted by フーコ at 19:09| つくる人

2017年05月08日

banryoku 展示会明日まで!

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動物や虫、人のパーツをモチーフにした道具や粘土で作った人形に布製のぬいぐるみ。banryokuこと中村万緑子さんが作る摩訶不思議なファンタジーの世界。愛らしい雰囲気のなのに、蛾、、、とか。しかもシチュエーションが電気に当たって落ちた瞬間を
捉えて羽が少し傷んていたり、、、私なら気がついても創作のソースにはなりそうもないことを色使いや素材選びで見事に表現し、作品にします。「これは一体なんだろう、、、?」とレッグアイピローのときにも感じた感覚、その風変わりな世界に飲み込まれる作品展です。明日までですが、、今日、明日お時間のある方ぜひ行ってみてください!というわけで、遅ればせながらこちらでもご紹介。フーコ的にはかなりツボの展示で、ワクワクが止まりませんでした。私はハンドバッグとネコとネズミのおもちゃを購入。
フーコではお洋服とレッグアイピロー、ハンドサシェをお取り扱い中です。代々木上原から歩いて5分くらい。homespunさんの隣、homespun stripe roomという場所で開催中です!






posted by フーコ at 15:02| つくる人

2017年04月16日

安彦年朗さんの木工作品

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安彦年朗さんの作品が届きました。
たおやかな姿の白鳥の片口。以前、安彦さんの展示会で拝見していつの日かフーコでもご紹介したいと思っていた
作品です。大きさは全長21pほど。両手におさまるくらいの大きさ。お部屋に白鳥が休んでいる姿を想像すると
うっとりします。わたしの部屋にもいつか来て欲しいなぁ。あいにく、今回ここではご紹介のみとなりまして、、
完売してしまいました。気になっていたお客さまはまた次回の入荷をお楽しみに*
いつものお道具、カトラリーやカッティングボードもご用意しております。カッティングボードを始め、スプーンや
フォーク、お皿などわたしの普段使いしている木のものは安彦さんのものばかり。触り心地がよく、ついつい手に
とって使いたくなってしまうのです。こちらも数少なくなりましたがご用意ございます。どうぞご覧くださいませ*

◯フォーク ¥1,943
◯スプーン(大) ¥1,620
◯スプーン(小) ¥1,350
◯バターナイフ ¥1,080
◯万象匙 ¥1,620




posted by フーコ at 15:05| つくる人

2017年03月14日

絲室

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絲室こと磯部祥子さんの布の作品が届きました。四角と丸のコースターです。
インド綿の持つ風合いを感じながら、布と布を縫い合わせた時に生まれる「線」が交錯する面白さを思うがままに
表現した作品は同じ「線」が生まれないことも魅力のひとつ。2月にはインドにも足を運んで自ら布選びもしたそう。
2月のある日、暮らしの手帖の編集者と一緒に磯部さんのアトリエへお邪魔しました。おいしいたい焼きをいただいたり、
部屋にポツンと縫い物をするようの台があるだけのそのあまりにもすっきりとしたアトリエに感心したり、この中で出来
上がったくるのかと作り手とその暮らしぶりって対になっているなぁ、なるほどなるほどなどと妙に納得してしまい、
いい時間を過ごしました。覗いたくず箱の中の景色も美しく、今まで白一色の世界だったところから新たに色物のシルクにも
挑戦されるという変化。インド綿の持つ風合い、シルクの華やぎを感じて手元にあると幸せな気分になれる布の景色。
どうぞこの機会に触れてみてください*

コースター ¥1,300+tax〜






posted by フーコ at 08:13| つくる人