2016年12月29日

熊本震災支援プロジェクトのご報告

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20代からの友人、Healing Salon SOMIのセラピストをしている生田さんの寄付活動の成果をここにご報告いたます。今回たくさんのお客様にご支援いただき、77本販売、寄付金154,660円の寄付となりました。
熊本の震災で今なお日常の暮らしを取り戻せていない方々に役立てていただこうと、友達のブレンドしたオイルを販売することでこのように暖かい活動のお役に立てたこと、とても良い経験となりました。この度、ご協力いただきましたお客様みなさまに感謝いたします。
ありがとうございました。

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以下、寄付金内訳と寄付金先の園田さんからのメッセージを転記いたします。
また引き続き、寄付金を募っているそうです。受付先のご紹介もいたしますので気になられた方は合わせてご覧ください。

【販売報告】
販売期間:2016年11月18日〜12月10日
販売総数:77本
販売金額:3,348円 (内2,000円は寄付金)
寄付金額合計:154,660円

【 こどもの給食を考える会くまもと 園田恭子様からのメッセージ 】

ご支援くださいました皆様
この度は遠く離れた熊本へお心を寄せて頂き、 心より感謝いたします。

 ”こどもの給食を考える会くまもと”は、震災前(2013年)から子どもたちを確実に次世代に繋げていくための食環境の提案をする活動をしております。

熊本地震後は被災された方々の心と体が少しでも温まればと、化学調味料無添加、地元の旬の野菜をたっぷり使った具沢山スープを避難所で作り続けてきました。

10月末の避難所の閉鎖と共に、11月からは冷たいお弁当給食を食べている子どもたちに温かいスープを提供できないか、町教育委員会に提案し、作らせていただく事になりました。

町の小中学校3300人に毎日届けるのは難しく、1週間かけて全ての学校に届ける仕組みです。 作っているのは給食調理のプロではなく子どもたちへの思いが詰まった女性中心です。でもメンバーは避難所でずっとスープを作り続けた私たちです。息もぴったり!毎日800食ずつで、給食なので仕上がり時間が決まっており、時間に追われながらの調理…、それと給食というものである限り、衛生基準をクリアするための調理器具の洗浄や消毒の工程は想像を超える大変さです。 しかし笑い声とおしゃべりが止むことはありません(笑)

今年度いっぱいで私たちの調理は終わりますが、最後まで精いっぱい美味しいスープを作ります! 
ありがとうございますm(_ _)m 

こどもの給食を考える会くまもと 園田恭子


【支援受付口座】
こどもの給食を考える会くまもと
代表 園田恭子(そのだ きょうこ)
肥後銀行 合志支店 普通 467091







posted by フーコ at 00:00|

2016年12月10日

熊本震災支援プロジェクト アロマオイル本日販売最終日となります。

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暮らしとおしゃれの編集室「今日のひとしな」でもご紹介しておりました熊本震災寄付プロジェクトでお店でも販売していたHealing Salon SOMIのオリジナルブレンドオイル、おかげさまで目標にしていた50本を完売いたしました!!ご利用のお客さま、ご協力くださいましてありがとうございました。本日で販売も一区切りさせていただき、これから年内に寄付をしてまたみなさまへご報告できたらと思います。

それにしても香りがあるだけでこんなにも楽に呼吸を深くできるのかぁと実感いたしました。私自身、パソコンに向かっている時などは呼吸が浅くてどんどん体が硬くなって肩がこったりしていたのですが、意識をして呼吸すること、深呼吸も香りとともに行うとこんなにもスムーズに行え、呼吸を深くすることで体の力が抜けていき、リラックスできるものなのだなと感じています。これからも日々のメンテナンスに活用していこうと思いました。ご購入ご希望のお客様はまだオンラインショップでも販売しておりますので、ご覧頂ければと思います。また寄付についての詳しい情報は下記をご覧ください。


◯アロマオイル ¥3,100+tax

(ホホバオイル、オレンジ、イランイラン、ベチパー、パチュリ、プチグレン、ゼラニウム)

売上の¥2,000を「こどもの給食を考える会 くまもと」へ寄付いたします。


「こどもの給食を考える会 くまもと」

甚大な被害があった益城町では、まだ給食センターが再建されていないそう。今月14日から来年3月まで、益城町の小中学校に地元のお野菜を使ったあたたかいスープを一日約800食/週約3300食届ける「いのちのスーププロジェクト」の活動にお役立て頂く予定。


◯Healing Salon SOMI

http://so-mi.jp/aroma2016kumamoto

◯暮らしとおしゃれの編集室「今日のひとしな」

http://kurashi-to-oshare.jp/goods/15163/

◯オンラインショップはこちら

https://fuko.theshop.jp/items/4700214





posted by フーコ at 10:45|

2016年09月04日

ショーケース

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ショーケースを作ることになりました。デザインは内装デザインでお世話になった吉谷博光さん、作る人はフーコの内装で
お世話になっている靴作家の曽田耕さん。あるギャラリーで曽田さんの展覧会を見た時にベンチになっていたこの素材で棚
が作れないか掛け合って実現したのでした。柱か梁に使われていたであろうそのゴツゴツずっしりと重量感を感じる素材に
穴を掘ってそこでディスプレイできるようにしようということになりました。現在製作中です。あんなに立派な材料を掘っちゃうなんてもったいなかったかなと思っていた時、その断面を見てびっくり!切り出した小口からとても立派できれいな
年輪が顔をのぞかせていました。

カテゴリーの「と」とは、フーコと の「と」です。フーコと◯◯◯、という異なるもの同士の「mix」を大切にしていき
たいと思っているのです。この「mix」をどのように大切にしていくか、、ということ、私は「現場」で決めていくという
やり方をここ数ヶ月で経験してきました。これは企画という枠から飛び出た、何が起こるか収めたいけどどう収められるか
わからない感じから始めるという刺激的なものです。これからもものづくりの先輩たちに学びながら、少しずつ形にしてい
きたいと思います。フーコの取り組みにおいては作家さんでも工場さんでも同じことと私は感じています。ものを作る上で
の優劣などはないのです。人が関わるということでは同じです。

そんなことで、私の個人的にも考えを整理する上でもカテゴリーに「と」を設けました。人と交わって「mix」できる新し
いもの(これは商品に限らず)を少しずつですが、発見し、製作し、フーコで発表していきたいと思います。
ショーケースは再来週あたりからお店で展開する予定です。中には私の大好きなブローチたちが並びます。並んでいる姿を
想像しながら、一人ワクワクする日々です*


posted by フーコ at 08:42|

2016年04月30日

継ぎ目のないバングル(腕輪)

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フーコショップの内装にも大きく関わってくださった革作家曽田耕さんからつなぎ目のない輪っかのヒントを
もらったのが始まり。ある日、「こんなのできるよ」という牛の革の輪っかの腕輪をいただいた。
しばし、悩み、、試しに紙で作ってみたり、、それで「こんなのできますか?」とお願いしたら次の日にはもう、、
「できたよ」とお返事くださった。こうしてお仕事が一緒にできる人がそばにいるって頼もしい。ご近所付き合
いももうかれこれ6年くらいになります。6月には曽田耕さんのご自宅で2年ぶりの靴の展示販売会。基地みたい
な面白い家兼スタジオ、6年間、通い続けてもその時々で目に入ってくる何か、自分がその時、何に気づくかいつ
も面白い発見があるSODA STUDIOです。準備ブログも始まっています。ぜひご覧ください!

    


posted by フーコ at 19:13|