2016年04月13日

フーコオリジナルフリルカットソー


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フーコオリジナルのカットソーのご紹介です。フーコショップのある台東区の隣の町、墨田区はカットソーの産地。
昔に比べたら今はだいぶ少なくなったというニットカットソー工場。ご縁があり、墨田区の工場さんで生産すること
になりました。試作を重ね、出来上がった一枚です。
試作でできたサンプルを何度も洗濯したり普段着てみて修正をしたほうがいいよと工場の社長さんからのアドバイス。教えの通り、着たり、洗濯をしたりを繰り返し最初に予定していたものよりも少ししっかりした素材へと変更。

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    前からずっと温めていたデザイン。袖口のフリルがポイントです。デザインソースには、私が昔から愛用していた
古着を参考にしています。フライスという表裏一緒の伸縮性のあるカットソーで、程よく厚みのある肉感なので体
のラインも出にくく、一枚着でも決まります。商品タグも今回は手作りで!平織りテープにハンコを押して、アイ
ロンでタグに仕上げます。現在、白がすでに最後の1枚となり、、追加生産中。また新企画では麻素材のカットソー
を予定しています。フリル袖カットソーは5分袖の展開も*どうぞお楽しみに。



posted by フーコ at 16:34| フーコのこと

2016年03月31日

暮しの手帖でご紹介いただきました

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     暮しの手帖81春4−5月号の「あの人の花びんと花」というページで私の自宅にある小さな花器を紹介して
いただきました。大好きな暮しの手帖にフーコとしてはじめて掲載していただきました。いつも巻頭の企画
ページはおいしいもの中心に展開されているので「あ!これならば私でも作れそうだな」とか、、まずは写真
から妄想を楽しみます。そして、毎度楽しみにしている連載ページ。黄色いページのFという名前で出ている伏
見さんのエッセイのファンです。そして、ポリンキーのCMとかピタゴラスイッチでおなじみの佐藤さんのページ
も好き。高山なおみさんや小嶋ルミさんのページも想像しながら読むので、あーおいしそうだなとお腹が減って
くる。黄色いページにもコラムを描かれている尚子さんのページもいつもの楽しみ。編集長の澤田さんのページ
は語り口も素敵でお会いしたこともないのに勝手に親近感を抱いている始末です。そして、今号の編集者の手帖
というところに素敵な言葉がありました。
「未来を夢みる美しい生活者なのですから。」
私も一人の生活者としての感覚を大切にしながら、夢もみつつ、みなさまに喜んでいただけるお店作りができた
らと思います。

posted by フーコ at 00:00| フーコのこと

2016年03月30日

3月30日(水)オープン!

2016年3月30日(水)大安 台東区寿という場所に服と小物のちいさな店をオープンしました。
浅草寺雷門のある浅草と台所用品を探すのに楽しい合羽橋商店街からも歩いて来られるところ、おめでたい
名前の付いた寿1丁目(ことイチとか呼ばれている)で始まります。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

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オープンのお知らせ用に作ったDM。Photoはご近所でもあるカワウソの大沼ショージさんにお願いしました。
トップページのアニメーションになっている写真もショージさんです。フーコオリジナルの腕輪から、私が
OPENの看板を持って出てくるという仕掛け。撮っているうちに、、、パペットアニメとかクレイアニメとか
やる人の気持ちなんかわかるよね〜とか言いながら、内装デザインで作った模型でミニチュアの世界にはまった
様子のショージさん。他にもここでご紹介できていない写真がたくさんあるのですが、それはまた別の機会に。
DMデザインとミニチュア製作(内装デザイン)をしてくださったのは吉谷博光さん。このオープンDMをどこか
で手に取られることがありましたら、ぜひお立ち寄りくださいね!



posted by フーコ at 19:00| フーコのこと

はじめまして フーコです

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1970年代生まれ


こどもの頃、着せ替え人形やぬいぐるみが好きでよく遊んでいました。

まだ既製服を買うということが少なく

いつも着る服は、母が編んだり縫ったり手作りしていた昭和の時代です。

着るものにアップリケを付けてもらったり

お姫さまの刺繍をしてもらったり。

よそ行きのお洋服はデパートで買って

お正月やお出かけするときなど、特別な日に着ていたものです。

自分でも小学生になるとフェルトでマスコットやポーチを作り、

カラフルなフェルトで次は何を作ろうかと買ってもらった手芸本を見ながら楽しんでいました。

未だにあるこの私の可愛いものに対する憧れや感覚はこの時代に作られたのだと思います。


愛らしいものを愛でる人、作る人、その出会いの場所にとフーコを作りました。

身につけたり、触れたりしたときに感じるあの幸福な気持ちを一緒に味わえるような場所に。


ラヴリィ


すでにわたしの生活の一部になっているものと

これから仲間入りするもの。

どこをとってもラヴリィなものをご紹介します。

少しでもみなさまの身の回りのもののお役に立てたらうれしいです。




                               フーコ  森下富美子






posted by フーコ at 17:46| フーコのこと